今後の相談対応姿勢についての決意

こんにちは、沖縄県よろず支援拠点のコーディネーターの金子です。 2018 年も残りわずかとなりました。本年もいろいろなご相談対応をさせていただきまして本当にありがとうございます。 週 1 ~ 2 回の出勤にも関わらず、わざわざご指名してくださる相談者様もいらっしゃって、感謝でいっぱいです。

毎度のことですが、わたくしの方こそ相談者様から気づきを多数いただいております。 また、専門知識とはいうものの、それを「相談者さまの課題解決のためにフル活用」出来るように心がけてはおりますが、まだまだ未熟に思う処も多々あり、もっともっと相談者様に寄り添ったご相談に努めるよう、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

今後、わたくしの相談対応に関する「決意」としては、「専門知識」以外に以下を宣言します。

コミュニケーションの基本姿勢である、傾聴・共感・受容を大切にし、相談者さまと向き合います。

■傾聴

聴く姿勢
通常使用する「聞く」とは違い「聴く」という字です。
この「聴く」とは、
・興味を持ってきくこと
・関心を寄せること という意味合いがあります。
ちなみに「聞く」という意味は「耳に入る音」という意味、
コミュニケーション場面では不適切な聞き方ですね。

関心を持って聴く姿勢なので、
腕組みをしたり興味のなさそうな表情はマズイ。
少し前のめりになり穏やかな表情で「ふむふむ」という感じですね。

■共感

感情を共にする、共に感じる

つらいときには「つらいね~」
楽しいときには「たのしいね~」

相手に伝わるように表現すること

↓具体的な共感的態度↓
・うなずく
・あいづち
・質問
・要約
・言い換え
・繰り返し

「うんうん」
「それでそれで」
「へぇ~、そうだったんだ~」
「ということは、●●ということ?」
「すごいな~」
「●●はどうだったの?」

こんな感じです。

■受容

受け容れる事。
否定せず、非難せず、自分の価値観で評価しない。
このような姿勢が必要という事です。
ついでに、自分の価値観は偏っていることにも気づいたほうがいい。

 

専門知識があるからと決して奢らず、相談者様と「ご一緒に、自分事として、課題解決に向けて考える」ように努めるようにいたします。

また今後ともよろしくお願いします。

 

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