ラジオ「よろず経営塾」7月は『リアル店舗の小売・飲食業の売上拡大』がテーマ

毎週日曜の朝7時30分から放送中のRBC i ラジオ「よろず経営塾」

7月1日(日)からは、大和田邦治コーディネーターが、「リアル店舗の小売・飲食業の売上拡大」についてお話しします。

大和田コーディネーターは、英国留学から帰国後、東京ヒルトンホテル勤務(ビートルズの宿泊ホテル)・沖縄に憧れて来沖し、食品の営業職・デパートリウボウ27年在職。

リウボウ退職後に「沖縄そばが食べられる美術ギャラリー」を創業して、行列のできるお店として大成功させています。

<大和田から一言>
こんにちは!
コーディネーターの大和田です。

どんな商売でも必要なのが、お客様つまり「顧客」です。
顧客は、1年間で約20%減っていくと言われています。ですから、昨年より売上を10%アップするには、新規顧客を30%獲得しないといけないことになります。
売上拡大するということは顧客を増やすことで、それは新規顧客を獲得して、リピーターの固定客を増やしていくことです。

今回のBC i ラジオ「よろず経営塾」では、よろずの相談件数で一番多い、売上拡大について「顧客」・「売場」・「売場運営」・「原価率」の4つのテーマでお話をしたいと思います。ぜひ、お聴きください!

第1話(7月1日放送)
「顧客台帳で囲い込み」
<テーマ>
『顧客』

第2話(7月8日放送)
「見やすい売場は、買いやすい売場」
<テーマ>
「売場」

第3話(7月15日放送)
「気持ちの良い接客」
<テーマ>
「売場運営」

第4話(7月22日放送)
「売上よりも利益重視」
<テーマ>
「原価率」

 

聞き逃した方は、下記のアーカーブからも視聴できます。

↓「よろず経営塾」過去の放送分アーカイブ
https://www.rbc.co.jp/radio_blog-cat/keiei/

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