(3/1)今すぐ実践!人と組織を守るパワハラ防止対策セミナー

 3月のよろずセミナー情報 

パワハラ加害者にも被害者にもさせない!
人と組織を守るために知っておくべき
パワーハラスメントの実態と防止対策

 

どんな職場や組織にも

部下に厳しく言いすぎたけど
それってパワハラ??

といったような管理職の悩みや

酷い!!!
それってパワハラですよね?

と、権利ばかり主張する部下が増えて困ったり、、、

パワーハラスメントについてキチンとした知識と対策を持たないと

・職場の人間関係が悪くなる
・組織の命令系統が円滑に行えなくなる
・生産性が下がる
・退職者や休職者が増える
・売上にも影響する

などの様々なリスクが考えられます。

なぜパワハラが起きるのか?
実態が見えない職場のパワハラ問題

そもそもパワーハラスメントとはどういうものなのでしょう?
厚生労働省の「職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議」でパワハラとは次のように定義しました。

職場のパワーハラスメントとは、

・同じ職場で働く者に対して、
・職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性(を背景に、
・業務の適正な範囲を超えて、
・精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為
をいう。

職場内の優位性(とは:上司から部下に行われるものだけでなく、先輩・後輩間や同僚間、さらには部下から上司に対して様々な優位性を背景に行われるものも含まれる。

厚生労働省は、これ以外のパワハラにも十分注意すべきであるとして、2012年(平成24年)1月にパワーハラスメントの典型例をアナウンスしました。

  1. 暴行・傷害(身体的な攻撃)
  2. 脅迫・名誉毀損・侮辱・ひどい暴言(精神的な攻撃)
  3. 隔離・仲間外し・無視(人間関係からの切り離し)
  4. 業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害(過大な要求)
  5. 業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと(過小な要求)
  6. 私的なことに過度に立ち入ること(個の侵害)

このように具体的は例を出しているのにも関わらず、職場のパワハラは増え続け、問題は複雑化しています。

その理由に、パワハラをしている上司は、部下の育成という思いで良かれてと思ってやっていたり、人によって、パワハラと受け止める人がいたり、そのように思わない人もいたりするわけで、判断が難しいからです。

このような潜在的な職場や組織のグレーゾーンを見える化して、明確な行動指針や共通認識を持つことで、パワハラをなくすことができます。

パワハラを放置する企業のリスクとは?
人と組織を守るために今すぐ実践できること

うちの会社はみんな仲良しで
パワハラなんてナイナイ(笑)

何を言っても相手がパワハラだと思えば

パワハラってだけじゃない?

本当にそうですか?

パワハラをしている本人は部下のために良かれと思ってやっていたり、周りにパワハラに対する共通認識がないために放置されたりする事例など、どんな職場・企業にも、潜在的なパワハラの芽はあるはずです。

そこで、今回のよろずセミナーは、社会保険労務士の有資格者でよろず支援拠点の平田勇次コーディネーターが登壇して『人と組織を守るパワハラ防止対策セミナー』を開催します!

よろず支援拠点の平田です!

近年、労働問題が増加しており、特にパワハラ相談が急増しています。

職場のパワハラは深刻な問題です。

 パワハラが起きている職場では職場内の雰囲気が悪くなり、社員の仕事への意欲が低下し職場全体の生産性にも悪影響を及ぼします。

パワハラ問題を放置してしまうと業績悪化や貴重な人材の損失につながる恐れもありますし、裁判で使用者責任を問われるケースもあり、企業のイメージダウンにつながりかねません。

 今回のよろずセミナーでは、パワハラを「単なる人間関係の問題」とせず、企業として適正に対処するためにパワハラについて理解を深め、パワハラを防ぐ方法について解説します!

 

今すぐ実践!人と組織を守るパワハラ防止対策セミナーの内容

《セミナープログラム》の一部をご紹介すると…

1:パワーハラスメントはなぜ問題なのか 
✅ 被害者への影響、行為者への影響、企業への影響について

2:パワーハラスメントの現状
✅ 経営環境・職場環境の変化、働く人の意識の変化等について
✅ パワハラは社会問題化している
✅ 職場のパワハラの現状・発生状況
✅ パワハラが労災認定されるケース
✅ 会社の責任が問われるケース

3:職場のパワーハラスメントとは
✅ パワハラの6つの行為類型
✅ パワハラだけではない、〇〇ハラスメント

4:パワーハラスメントを予防・解決するために
✅ 基本的枠組みは「7つの取組」
✅ 予防するためやるべき5つのこと
✅ 解決するための2つの方法

5:業務上の適正な指導とパワーハラスメントの違い
✅ パワハラの6つの行為類型に沿って示す
✅ 業務の適正な範囲とは

6:パワハラにならないコミュニケーション

7:パワハラへの対処法

8:働きやすい職場環境つくり

【今すぐ実践!人と組織を守るパワハラ防止対策セミナー】

・開催日:2019 年 3 月 1 日(金曜日)

・時 間:13:15 ~ 17:00(開場 13:00)

    セミナー:13:15 ~ 16:00
            個別相談:16:00 ~ 17:00

 ※セミナー後、職場の個別の問題や課題に対する相談会を承ります。
  ぜひ、ご参加ください。

・講  師平田 勇次 (沖縄県よろず支援拠点コーディネーター)

・会  場:沖縄産業支援センター 3階 307 号室

・会場住所:那覇市小禄1831-1 沖縄産業支援センター (駐車場有)

・アクセスhttps://goo.gl/maps/jDrpxnamk1y

・定員限定 20 名 !!完全事前予約制

参加対象
 ☆沖縄県内の中小企業・個人店などの経営者
 ☆沖縄県内の中小企業の人事担当者や管理職の方
 ☆パワハラについて知りたい方
・セミナー持参品:筆記用具、ノート、名刺
 ※空調対策として、体温調整ができるように何か羽織るモノをご用意下さい

・参加費:無料

ご予約はコチラ

主催:沖縄県よろず支援拠点

セミナーお申し込みのお願い

※予約のない方はセミナーに参加することは出来ません。

※予約後、キャンセルする場合は必ずご連絡ください。

上記の「▷ご予約はコチラ」から入力フォームにアクセスして「お名前」「アドレス」等必要事項を入力・確認後、『確定』ボタンを押すと3分以内に「予約完了通知」が、登録したアドレスに届きます。(メールが来ない場合は、迷惑メールに振り分けられているか、アドレスが間違っている可能性があります)
「予約完了通知」が届かない場合はコチラまでご連絡ください⇒ seminar@yorozu.okinawa

※お預かりいたしました個人情報は国が定める個人情報取扱いに関する法令、指針に従い遵守します。

 

【講師プロフィール】

平田 勇次(沖縄県よろず支援拠点コーディネーター)

よろず支援拠点では、社会保険労務士として、人事労務、就業規則等の作成、労働時間、賃金等の労働問題へのアドバイス、働き方改革への取組を支援しています。
 今回の【今すぐ実践!人と組織を守るパワハラ防止対策セミナー】では、パワハラの事例などを紹介しながら、どのようにパワハラを防止していくのかを具体的な対策についてお伝えしますので、ぜひ、ご参加ください!

ご予約はコチラ

※予約のない方はセミナーに参加することは出来ません。
※予約後、キャンセルする場合は必ずご連絡ください。
TEL: 098-851-8460
E-Mail : seminar@yorozu.okinawa

主催:沖縄県よろず支援拠点
沖縄県よろず支援拠点ロゴ

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